イベントもりだくさん

私が赤ちゃんを授かって、産んで、育てて驚いたのは、行事というかイベントが本当に盛りだくさんなこと。
それは赤ちゃんができるまで、そして生まれるまでぜんぜん知らなかった事柄で、でも昔から伝わってきた風習などで、親世代は大切にしていることなどが多いし、知っていたほうがいいことも多かった。
そんなイベントのあれこれをご紹介。
起こる事全て、感じる事全てが初めての体験で、後から思い返すと、ああすればよかったかなぁと思うことも多々あるけれど、それは二人目のときに生かすことにしよう。
・赤ちゃん画像
初めての赤ちゃんとの対面は大イベント
まだまだ実感はわかないけど、なんとなく本当に赤ちゃんが存在するのんだと目に見え、トクントクンと音が聞こえる。神秘的で背筋の伸びる感覚。
・戌の日
犬が安産でたくさん産むところから戌の日に安産祈願をするとよいとされている。
腹巻を巻く風習もいまだに存在。足袋でお祭り
そろそろお腹も大きくなり始めてきた自分に、この子は生まれてくる前からいろいろな人に愛され望まれて生まれてくるのだと感じるうれしい日。
・出産
人生の大大イベント!
人生の価値観が変わるほどのインパクトを持つ。
万人が万人違う出産話を持つのでいろいろな人に聞いてみるのもおすすめ。
・お宮参り
初めての赤ちゃんのお世話にてんやわんやが少しだけ落ち着いたころに訪れるわが子とのはじめてのイベント。
ほぼ初めて赤ちゃんを家の中から外の世界へと連れ出す。
・初節句
あぁ、女の子を生んだうれしさをかみしめる瞬間。当然テンションあがります。
まだ何の意思も持たない娘のために完全に自分の趣味によって雛人形を選ぶので、楽しくて楽しくてたまりません。